クレジットカード現金化 5つのメリット

クレジットカードのショッピング枠現金化サービスを利用する前に、知っておきたい基礎知識を紹介していきます。

キャッシング枠を利用するより、ショッピング枠の方が低金利

クレジットカードには、現金を借りることができる「キャッシング枠」と、買い物に利用できる「ショッピング枠」があります。

キャッシング枠は、非常に高い金利手数料(15.0~18.0%)を取られることになりますが、ショッピング枠は低金利に設定されています。

銀行や消費者金融等のキャッシング(15.0~20.0%)に比べても、低金利で利用する事が出来るのも嬉しいポイントです。


選べる支払い方法

クレジットカード現金化の支払い方法は、一括・分割・リボ払いなど、お客様の希望の支払い方法を選ぶことができるため、自分に合った無理のない返済計画を立てることが出来ます。

還元率により定められた金額を振込むのは現金化業者ですが、返済自体はショッピング枠を提供するクレジットカード会社に行うことになります。

そのため、クレジットカード現金化業者への返済は一切不要です。


無審査で利用可能

銀行や消費者金融などの貸金業者の場合はキャッシングになります。そのため、融資を行っても返済されないリスクが伴うので審査を行う必要性があります。

しかし、現金化業者は融資ではなく商品購入に対するキャッシュバックを行っているだけなので返済をする必要はありません。


前述の通り、返済は現金化業者ではなくクレジットカード会社に行うことになるため、利用者がクレジットカード会社に返済出来なかったとしても、現金化業者が損失を損失を被ることはないのです。

そのため、クレジットカード現金化サービスは、利用時に審査などは一切無いのです。


信用情報機関の信用情報に履歴が残らない

クレジットカード会社が提供するショッピング枠を利用するため、CICなどの個人信用情報機関に借り入れ記録(ブラックリスト)が残ることはありません。

ショッピング枠とは、ショッピングで利用できる限度額のことです。このショッピング枠で品物を購入しているので、ショッピングをした利用履歴として残るだけなのです。

そのため、新たにクレジットカードを作ったり、キャッシングをしたり、ローンを組んだりする場合でも、クレジットカード現金化サービスを利用した事実は残らないので審査の対象になることはありません。


総量規制の対象外

クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象となりましたが、クレジットカードの現金化はショッピング枠を利用するため、総量規制の対象外となっています。

総量規制とは、個人の借入総額が原則、年収の1/3に制限される制度のことで、2006年12月に成立し、2010年6月18日に施行されました。

これにより、借り入れが制限されるため、消費者金融等の貸金業者から借りることが出来ない人が多数存在していると言われています。