クレジットカード現金化は、簡単便利で安心安全なサービスです

通常、クレジットカードには 「 ショッピング枠 」 と 「 キャッシング枠 」 という二つの機能が付いていますが、キャッシング枠を上限まで利用してしまうと、それ以上のお金を借りることは出来ません。

しかし、そんな時でも、ショッピング枠に余裕があれば、クレジットカードで買い物をすることは可能です。

このショッピング枠を使用するクレジットカード現金化サービスには、大きく分けて、金券等を買って売るなどして、換金する「商品買取り方式」と、キャッシュバック付き商品を購入する「キャッシュバック方式」の2通りがあります。

また、その方法や、手順、商品内容、還元率などは各業者によって様々です。


商品買取り方式

商品買取り方式の場合は、主に実店舗型の現金化業者に多かった方式で、キャッシュバック方式よりも古くから存在します。

手持ちのクレジットカードのショッピング枠を利用して、その業者が指定する換金性の高い商品を購入します。

商品の種類については各業者により様々ですが、主に金券類(商品券や新幹線切符、図書カードなど)やブランド品・デジタル家電などが一般的です。

そして、その商品を購入した人への景品以外の特典として、各業者が規定する還元率による現金が指定の口座に振り込まれることになります。


キャッシュバック方式

キャッシュバック方式は、クレジットカード現金化業者がカード会社の加盟店になっている場合のみ成立する方法です。

買取り方式とは異なり、商品を買い取るという形式でなく、クレジットカード会社から払い込まれて立替払いされた代金を、カード会員に払い戻すという方式です。

手続きはすべてインターネットで行うので、直接店頭に足を運ぶ必要がないため、外出することなく自宅で簡単に申し込み手続きが出来るというメリットがあります。

当日プランなら、5分~30分程で指定の銀行口座に振り込まれるので、時間のない人や地方に住んでいる人には嬉しいサービスとなっています。

ただし、近年キャッシュバック方式は、グレーゾーンでありながら、出資法違反で逮捕者が出るなど注意すべき点もあるため、利用する際は業者を良く見極める必要があります。

現在、利用者が逮捕されるというケースは出ていないため、その点に関しての心配は少ないと言えますが、クレジットカード現金化業者に申し込みをした直後に、その業者が逮捕されるという危険性は少なからず存在することになります。

 

クレジットカード現金化は違法?

クレジットカードの現金化は法律上は違法ではありません。

ただし、換金目的でカードを現金化をする行為はカード会社との規約違反にあたります。

そのため、クレジットカードの現金化がカード会社に通知された場合、ペナルティとして、利用停止や強制退会になる可能性もあります。

現金化業者の中には、クレジットカード会社に損害を与えかねない方法でクレジットカードを現金化しているところもあります。

クレジットカード現金化サービスを利用する前に、それが法的に正しいことなのか考える必要があるといえます。